毎年、7月7日に行われる成田山新勝寺の祭礼、成田山祇園会。この祇園会直近の金曜日〜日曜日に合わせて行われる成田祇園祭。

成田に夏の訪れを告げる成田祇園祭について調べてみました。豪華絢爛と言われる成田祇園祭。

ぜひ、参考にしてみてください。

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成田祇園祭2019の開催場所

成田山新勝寺

〒286-0023 千葉県成田市成田1

成田祇園祭の日程と時間や雨天の時はどうなるの?

成田祇園祭は、成田山新勝寺で行われる成田山祇園会に合わせて行われるお祭りです。

2019年は、7月5日〜7日の3日間に行われます。

千葉県最大のお祭りとも言われる成田山祇園祭。
開催場所は、成田山新勝寺〜表参道周辺となっており、その日によって、会場の中心となる場所も変わります。

それぞれ見ていきましょう!

7月5日

安全祈願・鏡開き・総踊り

開催時間:13:30から

会場:成田山大本堂前

7月6日

総踊り

開催時間:9:00から

会場:JR成田駅前広場・各町内

▼2018年の総踊りの様子です▼

7月7日

総引き

開催時間:13:00から

場所:門前〜薬師堂間

▼2018年の総引きの様子です▼

御輿還御式

開催時間:16:30頃から

場所:成田山大本堂前

祇園祭の3日間を通して行われるのが、総踊り。山車や屋台とともに、踊り子たちがお囃子に乗って踊ります。

祇園祭は、「江戸囃子」と「佐原囃子」という2種類のお囃子が聞ける珍しいお祭り。見るだけではなく、耳でも楽しめます。

そして、最終日に行われる総引きは成田山祇園祭の中でも勇壮な、一番の見どころと言われています。

成田山祇園祭は雨天でも決行される?

7月初めといえば、梅雨の時期ですよね。雨が多そうな季節ですが、成田祇園祭は雨天決行となっていますので、中止になるということはなさそうです。

雨の中でも、山車が出ていたという話もありますので、心配はなさそうですよ。

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成田祇園祭の歴史と由来を知っておこう!わかりやすく解説

せっかく訪れる成田山祇園祭。少し、歴史も見てみましょう。

成田山祇園祭は、1721(享保7)年に祭として開催されていたことが確認されています。

この時の記述では、何かしらの理由で中止されていた祭礼を再開する許可を得たと言われており、実際の祭りはもっと以前より行われていたと考えられています。

それから考えても、約300年の歴史があるお祭りです。

当初は、現在の成田駅東口交番の脇にある「湯殿山権現社」という祠のお祭として始まりました。
そして、時代の流れとともに成田山新勝寺の御本尊である大日如来の祭礼へと変化していったようです。

現在では、祇園祭が行われる3日間で45万人程度の人出が見込まれる千葉を代表するお祭となっています。

まとめ

成田の夏の風物詩である成田山祇園祭について調べてみました。

毎年、たくさんの人が訪れる祇園祭。その日によって違った顔を見せてくれるお祭です。

気温だけではなく、雰囲気もとっても熱いお祭りです。

ぜひ、1度訪れてみてはいかがでしょうか?

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